過去を書く理由

かもねぎ先生幼少期

 医学部受験の話をブログに書いていますが、自分の実話なので、今過去を振り返って描くことは正直つらいです。少しでも笑いの要素を入れないとキツイくらいの思い出です。クローゼットの中で、自尿で満たされたペットボトルに囲まれて勉強したとか、模試が全然解けず、泣きながら家に帰って壁にハサミを思いっきり刺したとか…。

 母親にひどいことを言ったりもしました。20歳をとうに越えていたのにも関わらず…。今でも心の底から後悔しています。お母さんごめんなさい。

また、ありのままに描くと、リアルすぎて見バレも怖いというのもあります。

そういった理由で、話を面白おかしくしたり、アニメのセリフがやたら出てきたりと、フィクション要素を入れたりしています。(当時は無かったはずの けものフレンズが出てきたりとかw)

 ですので、出来るだけ思い出に忠実に描こうとしていますが、フィクションとして楽しんでいただけたら幸いです。

そんなつらくて情けない思いをしてまで、なぜ描くのか?

 医者を目指した初心を、人生で一番苦しみ、一番輝いていた時間を思い出し、

ぬるま湯に浸りつつある今の自分を戒めるため…。

 そして、この記事を通して、

・決して楽して医師になって不動産投資をしているというわけではないこと

・こんな どん底にいた私でも、不動産投資ができるようになったこと

 を、人生逆転をかけて医学部を志している同志に伝えたくて書いています。

 願わくば、人生のどん底で孤独に苦しむ、私のような野心家に届きますように…。

 追伸)不動産投資で失敗して自己破産したらごめんね。

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