過去を書く理由

かもねぎ先生幼少期

 医学部受験の話をブログに書いていますが、自分の実話なので、今過去を振り返って描くことは正直つらいです。少しでも笑いの要素を入れないとキツイくらいの思い出です。クローゼットの中で、自尿で満たされたペットボトルに囲まれて勉強したとか、模試が全然解けず、泣きながら家に帰って壁にハサミを思いっきり刺したとか…。

 母親にひどいことを言ったりもしました。20歳をとうに越えていたのにも関わらず…。今でも心の底から後悔しています。お母さんごめんなさい。

また、ありのままに描くと、リアルすぎて見バレも怖いというのもあります。

そういった理由で、話を面白おかしくしたり、アニメのセリフがやたら出てきたりと、フィクション要素を入れたりしています。(当時は無かったはずの けものフレンズが出てきたりとかw)

 ですので、出来るだけ思い出に忠実に描こうとしていますが、フィクションとして楽しんでいただけたら幸いです。

そんなつらくて情けない思いをしてまで、なぜ描くのか?

 医者を目指した初心を、人生で一番苦しみ、一番輝いていた時間を思い出し、

ぬるま湯に浸りつつある今の自分を戒めるため…。

 そして、この記事を通して、

・決して楽して医師になって不動産投資をしているというわけではないこと

・こんな どん底にいた私でも、不動産投資ができるようになったこと

 を、人生逆転をかけて医学部を志している同志に伝えたくて書いています。

 願わくば、人生のどん底で孤独に苦しむ、私のような野心家に届きますように…。

 追伸)不動産投資で失敗して自己破産したらごめんね。

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コメント

  1. より:

    こんにちは、かもねぎさん。
    いつも見て励まされています。

    自分はかもねぎさんの友達と同じ薬剤師になるために、大学は卒業して予備校に二年通って国家試験を受けていますが、模試も点数が上がらず、今年の国試も合格できる気がしません。
    来年のためにアドバイスを貰いたいのですが、医師国家試験の勉強をしてる時には1日何教科勉強してましたか?

    基礎が全くないのですが、基礎がなくても内容暗記より過去問を解き続けた方が良いのでしょうか?

    アドバイスお願いします…

    • かもねぎ先生(管理人) より:

      コメントありがとうございますっ!!
      私の場合は、国家試験の勉強は1年前から始めて、だいたい1日8時間以上勉強していました。
      夏頃からは、空いている時間は全部勉強に費やしていました。
      基礎は大切ですが、私の場合は基礎を理解してから問題に取りかかろうとすると、いつまで経っても問題に取りかかれないと思いました。なので、講義を一通り受けたら、すぐに過去問に取りかかっていました。そしてつまずいたときに解説を読んで、わかるまで理解していくようにしてました。
      他の勉強にも当てはまりますが、講義を一周したら過去問を中心にやっていくのが効率が良いと思います。そうしているうちに、基礎の部分もなんとなく分かってくると思います。
      基礎を理解→過去問というようりは、過去問→基礎の理解の方が効率は良いかもしれません。

      あと、全部を細かい所まで完璧にしようと思わない方が良いかも知れません。
      完璧を目指しすぎると、他が疎かになってしまって不合格になるパターンが多かったです。
      俯瞰的視野というか、試験範囲をざっと広く見渡してみることも大切かなと思いました。

      『小さい所は落としても、国試は受かる』、『みんなが正解する問題を落とさないことが大切』という感じでした。

      参考になれば幸いです ∠( ‘ω’)/

  2. より:

    こんにちは!
    国試が終わりましが、今年もダメなので
    かもねぎさんの勉強法を学び、頑張りたいと思います。

    アドバイスありがとうございました!

    これからも、かもねぎさんのサイトで励まされます!

  3. カリヨテ より:

    はじめまして。

    春から医学部に進学します。
    久しく勉強どころか筆記具も握っていませんでした。
    (筆を握る感覚がぎこちない。(笑))
    現在、受験時の教材で頭を戻そうとしていますが、中々戻らず。
    不安と焦りが勉強を妨げ、進まない勉強・・・さらに悪循環に。

    かもねぎさんは受験時代にこのような経験はありますか?
    もしあれば、どのように克服されましたか。
    やはり、ゲーリー先生やチューターさんの言葉は大きかったですか?

    どうか、努力の仕方を忘れた私にアドバイスをお願いします。

    • かもねぎ先生(管理人) より:

      カリヨテ様
      はじめまして。コメントありがとうございます。
      そして医学部進学おめでとうございますっ!!
      医学部進学が決まっているのであれば、入学するまで特に勉強しなくて良いと思ってます。
      4月になり、新しい教科書、新しい友人、刺激的な生活が始まるので自然とモチベーションは上がると思います。

      受験時代は、自分も何度かスランプになってました。
      不安や焦りもありました。
      ただ、ゲーリー先生には、『不安や焦りを感じるのは余裕があるからだ。本当に追い詰められたら不安や焦りを感じる余裕さえなくなるぞ。お前はまだ本気じゃないな』的なことを言われました。不安を感じる暇があったら、一個でも多くの英単語を覚えろ。一問でも多く解け、そういう教育を受けてました。
      それが正しいのかどうかはわかりませんがww
      今も不安や焦りがあるときは、なるべく行動して気持ちを誤魔化すようにしています。
      あとは、Queenが好きだったので音楽で無理矢理テンションを上げたり、気分転換に他の科目の勉強をしたりしていました。
      今はアニソンばっかり聞いてまs…
      今振り返ると、『勉強する』と考えるより、『楽しむ』、『好奇心を満たす』という気持ちで取り組むと好循環だったかなと思いますヽ(*゜∀゜)ノ

  4. カリヨテ より:

    お返事ありがとうございます。

    これまでは気づきませんでしたが、私は不安を感じやすい性格なのかもしれません。
    (不安が過ぎ、国語は小学生向けのドリルを購入しましたw)

    お返事を読んでいて、インプットやアウトプットが上手くいくと、量を問わず嬉しかった体験を思い出しました。
    「楽しむ」や「好奇心」といった前向きな気持ちを意識して勉強に取り組むことが望ましい、と仰られたことが腑に落ちました。
    少しでも「嬉しさ」を勉強で感じた時には、勉強でさらに「気持ち良さ」が得られる、と意識するようにします。(常習性?w)

    勉強を好循環で回す方法は、これから特に求められそうなので、しっかり肝に銘じます。

    アドバイスをありがとうございました。

    追記

    アニソンは勉強中のBGMにされていたのでしょうか?