#10.マンション投資勧誘(超戦士への誘い)

マンション投資勧誘(超戦士への誘い)

 私の職場には、しばしば 高頻度でマンション投資の勧誘電話(主にエ〇リードと日商エ〇テム)がかかってきます。最近は電話の交換(受付)でブロックされて取り次がれる頻度が少なくなってきましたが、業者はありとあらゆる手を使い、電話をつないできます。その中で面白かったエピソードをまとめてみました。


①久しぶりに会った後輩

 久しぶりに研修医時代の後輩A君と再会。

後輩A『最近資産運用始めてさー、マンション4つ買っちゃったよ。』

え・・・、それはまさか・・・。

そう、すでにエ〇リードに調理されていました。

後輩B『俺もA君に誘われて買ってみたんですよー。まだ2室ですけど』

Σ(゜Д゜lll) ブルータス!!お前もかっ!?

後輩Bもすでに調理されていました。

カモがネギしょって、編隊組んで自ら鍋に突撃している…。

そんな後輩達の借金も『合わせて8000万!!』な状態。

②同期

 妻から『ルンバ』と呼ばれている同期が、新年早々、突然

『最近、節税始めてさー、日商エ〇テムって知ってる?』って聞いてきた。

さらに『今年はさ、頑張ってもう1戸くらい買って、ガッツリ節税しよっかなー』

って言っています。

 ここにもカモが野菜一式と調理器具とスープの素を持って歩いてますよぉおおお!!

不動産投資におけるカモの群れ

③ガムテープ

 当直中、マンション勧誘の電話が掛かってきて、

販売員『どうしてもお話したい内容なので、お時間ください!!』

と言ってきました。

かも『何か面白いことを言ってくれたら、聞きますっ!』

販売員『私、今ガムテープで電話器と一体化してますっ!!

 笑ってしまったので、約束通り1時間ほど電話に付き合いました。

 でも、今思うと全然笑えない状況です…。

④職場への勧誘電話

 職場にかかってくる、マンション投資勧誘電話は基本的に交換で取り継がないことになっています。しかし業者も中々のやり手で、あの手この手で網を突破しようとしてきます。一番多い方法が、医療関係者を装ったり、業者の名前を勝手に名乗ったりすることです。今まで名乗られて新鮮だったものを書いてみました。

・自称内科系教授

内科系…教授だと…?

そんな適当にまとめた感じの教授はありません。

・父親(その2ヶ月後に母親)

 ここまで来ると、もう振り込め詐欺の領域です。

 一瞬、通報しようかと思ってしまいました。

父親(マンション販売業者)の第一声が、『俺だぞ、俺!!』

 Σ(゜Д゜lll) 何その偉そうなオレオレ詐欺っ!!

・前に診てもらった患者さんの名前

 事務員が名前を聞いたら、『名前はまだありません!!』と返答。

 その返答は猫だけに許されますwww


今この瞬間にも、勧誘電話はどこかの病院にかかってきています。

俺たちの 投資マンション勧誘との戦いは、これからだっ!!

(続編があったらまた書きます)

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